RBA ACADEMY / 仁酸菌 講義スライド
Rine
再生美容師®RBAアカデミー / インナーケア講義

仁酸菌という選択

JINSANKIN ─ IMMUNE LACTIC ACID BACTERIA
「乳酸菌」の枠を、いちばん上へ
TODAY'S GOAL

今日、お伝えすること

  • RBAインナーケアは 「大腸=腸内環境」「小腸=免疫」2つの軸で考えます
  • 大腸の軸=フラクトオリゴ糖+酪酸菌(これまで通り。ここは変わりません)
  • 小腸=免疫の軸で使う「乳酸菌」を、いちばん質の高い仁酸菌に格上げします
※ 仁酸菌は酪酸菌・フラクトオリゴ糖の"代わり"ではありません。役割が違う「乳酸菌(免疫)」枠を強くするものです。
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02
WHY INNER CARE

なぜ「腸と免疫」が髪の土台なのか

RBAメソッドの考え方 ── 髪は体の内側から育ちます。
その土台が腸内環境免疫。免疫の約7割は「小腸」が担っています。

食事・栄養
腸・免疫大腸+小腸
血流・頭皮
髪が育つ
土台
だから「大腸(腸内環境)」と「小腸(免疫)」の両方を、内側から支えます。
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BASIC / 腸内フローラ

腸内フローラ(腸内細菌叢)とは

腸の中には約100兆個1000種類以上の細菌が、“お花畑(flora)”のように群れてすんでいます。このバランスが、便通・肌・免疫、そして髪の土台を左右します。

善玉菌乳酸菌・ビフィズス菌・酪酸菌
日和見菌いちばん多い・優勢な側につく
悪玉菌増えると不調の要因
  • 理想のバランスは 善玉2 : 日和見7 : 悪玉1 くらいと言われています
  • いちばん多い日和見菌は、善玉が優勢なら善玉の味方に、悪玉が優勢なら悪玉の味方に
  • だから「善玉菌を優勢に保つ」ことが、腸内環境と免疫のカギ
だからRBAは、「大腸(腸内環境)」と「小腸(免疫)」の2つの軸で、善玉菌が優勢な腸を内側から育てます。→ 次のページへ
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THE MAP

RBAインナーケアの2つの軸

大腸 / 腸内環境
これまで通りの軸
フラクトオリゴ糖(善玉菌のエサ)
酪酸菌(最強の善玉菌)
→ 腸内発酵で酪酸菌を増やし、腸を整える
小腸 / 免疫
今回グレードアップ
乳酸菌(免疫に働く)
→ ここに 仁酸菌 を採用
→ 従来の乳酸菌サプリを"仁酸菌"へ切り替え
酪酸菌・フラクトオリゴ糖=大腸/仁酸菌(乳酸菌)=小腸・免疫。混同しないのがポイントです。
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AXIS 1 / 大腸 参考:内藤裕二先生『酪酸菌を増やせば健康・長寿になれる』

フラクトオリゴ糖 × 酪酸菌(らくさんきん)

フラクトオリゴ糖善玉菌のエサ
腸内発酵
酪酸菌が増える最強の善玉菌
  • 酪酸菌は主に「大腸」にいる「最強の善玉菌」。乳酸菌・ビフィズス菌の働きも全部つくってくれる
  • 大腸で酪酸(短鎖脂肪酸)を作り、①腸粘膜のエネルギー源 ②腸バリア強化 ③炎症をやわらげる ④免疫(アレルギー)をととのえる
  • 酪酸菌は「生菌」が大事。生きた菌が大腸で発酵して酪酸を作る → エサ=フラクトオリゴ糖・食物繊維で自分の菌を育てる
  • 長寿との関係:長寿の方が多い地域の高齢者は、腸内に酪酸産生菌が多いと報告されています
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AXIS 2 / 小腸

乳酸菌 = 免疫。ここを「仁酸菌」に

乳酸菌が本当に働くのは小腸=免疫の砦
菌の細胞壁・細胞膜が免疫細胞のエサになり、白血球を強化・正常化すると言われています。

  • この「乳酸菌(免疫)」の枠に、いちばん質の高い仁酸菌を選びます
  • 従来のふつうの乳酸菌サプリ(生菌)からの格上げです
酪酸菌(大腸)と仁酸菌(小腸・免疫)は"役割の違う相棒"。どちらも大切です。
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BASIC

生菌(せいきん)と 死菌(しきん)

生菌 / 生きた乳酸菌
ふつうの乳酸菌サプリに多い
  • 生きたまま届けようとする
  • 胃酸などでしっかり腸に届かないことも多い
  • だからリポソーム・DDS技術など、必要な場所へ届ける技術を持つサプリを選ぶ
死菌 / 加熱菌体
仁酸菌はこちら
  • 加熱して"皮(細胞壁・細胞膜)"だけに
  • 小さくなる→免疫に働きかけやすい
  • 胃酸・熱に強く安定・多く摂れる
中村先生 ──「乳酸菌は小さい方がいい=死菌の方がいい。くっつかない方がいい」。小さいほど免疫にしっかり働くから。
※これは乳酸菌(仁酸菌)の話。酪酸菌は逆で「生菌」が大事(生きた菌が大腸で発酵)。菌が違えば考え方も違います。
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RANKING

乳酸菌の"レベル"を野球で例えると

5高校野球活性化テストをしていない乳酸菌
4プロ野球乳酸菌生産物質(=他社でよくある高級ジャンル)
3オールスター活性化テスト済みの"生きた"乳酸菌(生菌)
2メジャーリーグ活性化テスト済みの"死んだ"乳酸菌(死菌)
1大谷翔平仁酸菌 ── 最上位
よく比較される「乳酸菌生産物質」はプロ野球レベル。仁酸菌はその上をいく大谷翔平レベル、という位置づけです(中村先生の例え)。
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STRENGTH

仁酸菌 ─ 3つの強み

01

免疫に働く

小腸(免疫の砦)に着目。菌の細胞壁・細胞膜が免疫細胞のエサになり、白血球を強化・正常化すると言われています。

02

小さい・結合しにくい

他の乳酸菌の約5〜10分の1のサイズを保ち、くっつきにくい。だから腸の免疫器官(パイエル板)を通りやすい。

03

活性化テスト済み

培養ごとに免疫活性値を測定し、抗がん剤比70%以上のものだけを製品化。未満は原料として認めない徹底ぶり。

開発は「乳酸菌で呼ばれた男」中村仁先生。23歳から19年、42歳で自分の乳酸菌を発見した専門家です。
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DEVELOPER

開発者 ─ 中村 仁(なかむら じん)

中村仁 Instagram(認証済・15.2万フォロワー)
「乳酸菌に選ばれた男」中村 仁
乳酸菌・腸内細菌・美肌菌・口腔内細菌の専門家 / 常在菌研究 23年
Instagram 認証済アカウント・フォロワー 15.2万
共同研究 東京科学大・広島大
医師セミナー 1,478名(2025)
特許取得 肌と口の有害菌抑制
著書 5冊 Amazon1位&ベストセラー
病院経営 再生医療型細胞剤
サロン 21,000名
この分野を23年きわめ、SNSでも15.2万人が支持する専門家が生み出したのが「仁酸菌」です。
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HOW TO TAKE

摂り方・続けやすさ

  • 個包装のスティック粉末。水やドリンクに溶かして、手軽に続けられます
  • 1包に乳酸菌4000億個(メーカー調べ)。「おなかとお口に」使えるタイプ
  • 死菌タイプだから胃酸・熱に強く、"届くか届かないか"の心配が少ない → 毎日安定
  • タイミングは神経質にならなくてOK。まずは"毎日続ける"こと。大腸ケア(フラクトオリゴ糖+酪酸菌)と一緒に
※ 1日の目安量・回数はメーカーの正式案内に合わせます。
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PRODUCT

仁酸菌 ─ 商品のご案内

仁酸菌パウダー
仁酸菌パウダー
H&J・I・N
H&J・I・N(エイチジン)
仁酸菌(HJ1乳酸菌)配合
  • 乳酸菌 4000億個 / 1包(メーカー調べ)
  • 個包装のスティック粉末。水やドリンクに溶かして手軽に
  • おなかとお口に」── 腸だけでなく口腔ケアの考え方も
  • 免疫に働く"小さな死菌"タイプの乳酸菌
※ 容量・価格・1日の目安量など、正式な販売情報が確定したらこのスライドに追記します。
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FOR CLIENTS

お客様への伝え方(薬機法・景表法)

◎ こう伝える

・「腸は体の土台。免疫の砦の"小腸"に着目した乳酸菌です」
・「小さくて働きかけやすい"死菌タイプ"と言われています」
・「健やかな毎日をサポートする考え方の一つです」

✕ 言わない

・「免疫が上がる」「病気が治る」「髪が生える」
・「効果があります」「◯◯に効く」
・数値や効果を断定する言い方

迷ったら「〜と言われています」「サポート」「意識しましょう」。断定・効果保証はしない ── これが基本ルールです。
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SUMMARY

大腸は 酪酸菌 × フラクトオリゴ糖
小腸・免疫は 仁酸菌

役割の違う2つの軸で、内側から整える。
お客様の「髪が育つ体づくり」を、一緒に支えていきましょう。

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